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<title>エレクトーン中古やステージア情報</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/</link>
<description>エレクトーンはヤマハの登録商標で、電子オルガンの事である。その歴史は長く４０年以上になります。初代のエレクトーンはハモンド社のオルガンを意識して設計されたとも言われています。そしてYAMAHAは数年ごとにに新機種を発表し何世代にもわたって世代交代してきました。中古のエレクトーンはヤフーオークションなどでは値が付く事もありますが、古い機種ではかなり安くなってしまいます。新機種が出ると下取りに出し新しく購入するのが慣例のようなシステムになっています。PL法以降、マークのない中古エレクトーンは下取り価格が付かなくなり、かなりユーザーの不満をかう事になりました。現在の最新機種はステージア（ELS-01Cなど）と呼ばれる商品名で販売されており、旧ＥＬシリーズとの世代交代が進んでいます。このブログでは新しいSTAGEAの紹介や昔の中古のエレクトーンの情報などを提供していきます。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>エレクトーン中古やステージア情報</title>
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<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/541217.html">
<title>ステージア用にUSBオプションユニット発売予定</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/541217.html</link>
<description>ステージアを利用する時、
発売当初はスマートメディアが主流でYAMAHAも推奨していましたが、
取り扱いが面倒で薄いので紛失なども頻繁に起こりました。


今では、ミューマで購入したレジストデータを、
ＵＳＢメモリに入れて使用するの人が多くなっています。
理由...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-11-21T14:31:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ステージアを利用する時、<br>
発売当初はスマートメディアが主流でYAMAHAも推奨していましたが、<br>
取り扱いが面倒で薄いので紛失なども頻繁に起こりました。<br>
<br>
<br>
今では、ミューマで購入したレジストデータを、<br>
ＵＳＢメモリに入れて使用するの人が多くなっています。<br>
理由は種類も豊富で、一般のパソコンなどでも使用できますし<br>
大容量でも比較的安く購入できるので広く普及しています。<br>
<br>
エレクトーンの鍵盤の下には、拡張用にＵＳＢ端子があります。<br>
<br>
但し、エレクトーンの下にかがみこんで差し込む必要があるため<br>
非常に使いずらいのです。<br>
<br>
いずれ新型が発売され現行のステージアも中古エレクトーンになる<br>
のでしょうが、それまでは、工夫して演奏し易くしていく必要があります。<br>
<br>
ＵＳＢの延長ケーブルをSTAGEAの端子に接続して<br>
かがまなくても良いように鍵盤の横に伸ばして使用します。<br>
ヤマハの教室でも差し込んだまま忘れて帰る人が多いのか<br>
その方法を取っています。<br>
<br>
ちょっとした工夫というか、必然的にそうなったのでしょうが、<br>
かがみこんで頭を上に戻した時に貧血にならずに済みますね。<br>
<br>
<br>
しかし、YAMAHAの<a href="http://electone.jp/">エレクトーンステーション</a>のホームページを見ると<br>
２００９年１月には、<br>
STAGEA　ELS-01/ELS-01C/ELS-01Xに取り付けることができる<br>
USBオプションユニット [UD-USB01] が発売予定となっています。<br>
<br>
但し、定価を見るとあまり安くないので、<br>
<br>
あくまで個人的意見ですが、<br>
延長ケーブルを接続するほうが値段的にもお手頃だし、<br>
自分の好きな位置にテープなどで固定できるので先に<br>
紹介した方法がお勧めだと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/404982.html">
<title>スピーカーへの接続方法</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/404982.html</link>
<description>ステージアなどエレクトーンを外付けミキサーやスピーカーへ接続する
時の方法を考えてみましょう。

私は、ヤマハのレッスンに通って１５年くらい経ちますが、昔から音響
に興味がありお手伝いしたり自分でＰＡ機材を購入してミニコンサート
を企画した事もありました...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-10-12T03:12:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ステージアなどエレクトーンを外付けミキサーやスピーカーへ接続する<br>
時の方法を考えてみましょう。<br>
<br>
私は、ヤマハのレッスンに通って１５年くらい経ちますが、昔から音響<br>
に興味がありお手伝いしたり自分でＰＡ機材を購入してミニコンサート<br>
を企画した事もありました。。<br>
<br>
電子技術は革新的に進歩し、ＥＬの音色は目を閉じて聞いていると<br>
生楽器の演奏と変わらないほどになってきました。<br>
<br>
しかし、音質やバランスというものは、<br>
観客へ向けて考えるか、演奏者のためなのかで基本は同じです。<br>
<br>
<br>
観客へ最高に良い音質とバランスで提供できる事を前提に<br>
接続を考えてみましょう。<br>
<br>
ＥＬに内蔵のスピーカーは、ステージアの出力レベルでは、<br>
キャパシティは２０畳程度の室内までが理想だと個人的には思います。<br>
<br>
それより広い場所や野外では信号を増幅するアンプとスピーカーが<br>
必要になります。<br>
<br>
増幅機器内蔵がアクティブ、外付けはパッシブタイプの<br>
２種類に分かれます。<br>
<br>
小規模の発表会などでは、<br>
アンプ内蔵のキーボードアンプ（パワードスピーカー）と呼ばれる<br>
アクティブタイプが使用される事が多かったです。<br>
<br>
以下、ヤマハ製について解説しています。<br>
<br>
古くはYAMAHAのKAシリーズがよく使用されていましたが、<br>
現在では、MSR400、MSR100が主流になっています。<br>
価格も５～８万円程度と昔と比較しても安くなりました。<br>
<br>
接続は、フォーンまたはXLR（キャノン）タイプケーブルになります。<br>
ＥＬからの距離が１０ｍを超える場合は後者を利用します。<br>
これは、ノイズが増えるためです。<br>
別途、ダイレクトボックス（ＤＩ）というフォーンとキャノンを<br>
変換できる機材が必要です。<br>
<br>
外付けタイプの利用、<br>
アンプを内蔵していないスピーカーでは、<br>
BR12やBR15があり、別途Mixer内蔵のパワードアンプEMXや<br>
アナログミキサーのMG82CXとパワーアンプPシリーズの<br>
組み合わせなどが必要です。<br>
<br>
まとめますと、<br>
外付けタイプは汎用性はありますが、簡単なのはパワードスピーカーで、<br>
接続や操作も慣れれば簡単です。<br>
<br>
後日、お手軽なSTAGEPASステージパス・シリーズについても<br>
解説したいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/293186.html">
<title>松本引越センター倒産！エレクトーンも運んでくれました。</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/293186.html</link>
<description>松本引越センターが倒産！という衝撃的なニュースが流れました。

１９日大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表。

負債総額は約５０億円。

関西では「ゾウのマーク」のテレビＣＭで知られていますね？


昨年９月に松本博文前会長の長男の修治・...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-09-19T22:19:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>運送と引越</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[松本引越センターが倒産！という衝撃的なニュースが流れました。<br>
<br>
１９日大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表。<br>
<br>
負債総額は約５０億円。<br>
<br>
関西では「ゾウのマーク」のテレビＣＭで知られていますね？<br>
<br>
<br>
昨年９月に松本博文前会長の長男の修治・社長（当時）が本社内で<br>
<br>
自殺したことを契機に信用力が低下して、資金繰りが悪化したとも<br>
<br>
言われています。<br>
<br>
そして、今年の原油高で、競合激化に対応できなかったのでしょう。<br>
<br>
エレクトーンの初代機種であるD-1が誕生したのが1959年ですが、<br>
<br>
松本引越センターはその２年後の1961年創業でした。<br>
<br>
引っ越しの際にはエレクトーンの運搬でお世話になった方も<br>
<br>
多かったのではないでしょうか？<br>
<br>
1992年から2002年の間、流れていた松本引越センターのCM。<br>
<br>
電話を取って可愛い女の子がおしゃべりするシーンは<br>
<br>
記憶に残っています。<br>
<br>
「キリンさんが好きです。でもゾウさんのほうがもっと好きです。」<br>
<br>
幼稚園の制服？で出ている河合智友衣ちゃん、<br>
<br>
初代の女の子で当時４歳だったそうです。<br>
<br>
もう、あの懐かしいＣＭを見れなくなるのですね。<br>
<br>
寂しくなります。。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/262014.html">
<title>学校へ行こうという嵐の番組で出演した子供</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/262014.html</link>
<description>学校へ行こうでエレクトーンを弾く子供を見た事があるでしょうか？
ジャニーズの嵐が進行を務めるTBS系の番組です。

天才エレクトーン奏者と言う番組タイトルだったように
思いますが、何度かシリーズになっていて、年齢は５歳だたかな？
ちょっとうろ覚えで記憶してい...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T04:28:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>YAMAHA音楽教室</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[学校へ行こうでエレクトーンを弾く子供を見た事があるでしょうか？<br>
ジャニーズの嵐が進行を務めるTBS系の番組です。<br>
<br>
天才エレクトーン奏者と言う番組タイトルだったように<br>
思いますが、何度かシリーズになっていて、年齢は５歳だたかな？<br>
ちょっとうろ覚えで記憶しています。<br>
<br>
この子、普通に座って演奏するのではなく、踊りながら首を振りながら<br>
はいいのですが、かなりオーバーアクションです。<br>
指導する先生もちょっとおかしい。。。<br>
<br>
YAMAHAのカリキュラムではないのでしょうが、<br>
ある基準の中で作られた奏法のように思ってなりません。<br>
<br>
<br>
さて、ヤマハ音楽振興会が管轄するシステムに<br>
ＪＯＣ（ジュニアオリジナルコンサート）というのがあります。<br>
かなり昔に生まれたようですが、<br>
当時の機種はすでに中古エレクトーン市場でも出回っていないでしょうね？<br>
最初の製品はハモンド系のオルガンを参考に設計されたと聞いています。<br>
<br>
昔、JOCは毎週日曜日にテレビでコンサート風景が放映されていたのを<br>
見た記憶があります。<br>
確かに凄い上手な演奏なのですが、あるパターンにはまって同じように<br>
聴こえてしまいます。<br>
<br>
ここに出る子供達は、みな決められたコースでレッスンし勝ち上がって<br>
きて、お手本のように弾いているように感じてしまいます。<br>
<br>
「子どもたちが自分の感じたままに作曲し、自ら演奏するJOC。」<br>
ということらしいですが、<br>
ヤマハ音楽教育システムの指導理念との事。<br>
<br>
これが悪いというわけではないのですが、<br>
どの子供の即興演奏も同じように聴こえてしまう。<br>
<br>
小さいうちから、たくさんのことを見て、聴いて、触れて、<br>
そして遊んで、それぞれの個性を経験の中で蓄積し磨いていくことで<br>
真のオリジナル性が出てくるのではないかと筆者は思います。<br>
<br>
<br>
<br>
学校へ行こうでエレクトーンを弾いてた木下れいちゃんも<br>
少し可哀そうに見ていました。。。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/185763.html">
<title>おはよう 朝日のえれくとーん放送</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/185763.html</link>
<description>おはよう朝日でエレクトーンを弾いてますが知ってますか？
関西の朝日放送の朝の番組で演奏をして時刻の放送をしています。

「ただいま7時15分です。いってらっしゃい。」
「まもなく8時0分です・」とか。。。
10秒以内の短い演奏をして、最後に女性がアナウンスします...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T04:14:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>歴史とあゆみ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはよう朝日でエレクトーンを弾いてますが知ってますか？<br>
関西の朝日放送の朝の番組で演奏をして時刻の放送をしています。<br>
<br>
「ただいま7時15分です。いってらっしゃい。」<br>
「まもなく8時0分です・」とか。。。<br>
10秒以内の短い演奏をして、最後に女性がアナウンスします。<br>
<br>
おはよう朝日のエレクトーン演奏では、奏者は、<br>
可愛い清純イメージの女性と決まってる？<br>
笑顔もポイントですね。<br>
誰がオーディションして決めるのでしょうか？<br>
ディレクターの好みなのかなぁ。。。<br>
<br>
もう何代目かに変わっていますが、<br>
かなり昔からこのスタイルが続いています。<br>
歴代の機種も、HS-8やELX1、EL900など今は中古のエレクトーンに<br>
なってしまいました。<br>
その時代の売り出し中のエレに変わって、現在は最新機種の<br>
ステージアになっています。<br>
<br>
昔は毎日、きょうの一曲として生で演奏するコーナーがありましたが、<br>
現在はやっていないようです。<br>
<br>
毎日、違う曲やリクエストを受けるのは大変なのでしょう。<br>
ピアノと違い単純に楽譜を見て弾くわけにはいきませんから、<br>
音色のレジストやリズムを考えないといけません。<br>
<br>
相当な腕前が必要です。<br>
以前、山下千尋ちゃんという女の子が長年務めていましたが、<br>
彼女の演奏はグレード１級レベルとか？<br>
それぐらいでないとキツイのでしょう。<br>
<br>
私は最近でも、時々おはよう朝日のエレクトーンの時報？<br>
を見ていますよ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/148341.html">
<title>EL900とステージアのアンサンブルの音響</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/148341.html</link>
<description>HSシリーズの後継機種として発表されたＥＬシリーズの
中でも上位クラスになるel900ですが、
現在のステージアシリーズの一世代前の機種になります。

この機種は、ＡＷＭ音源の他、ＶＡ音源が追加されました。

音はＥＬ90などと比較してかなり良くなっています。

...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-09-07T03:17:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[HSシリーズの後継機種として発表されたＥＬシリーズの<br>
中でも上位クラスになるel900ですが、<br>
現在のステージアシリーズの一世代前の機種になります。<br>
<br>
この機種は、ＡＷＭ音源の他、ＶＡ音源が追加されました。<br>
<br>
音はＥＬ90などと比較してかなり良くなっています。<br>
<br>
また、ビブラートなどの表現も鍵盤できる<br>
ＦＳＶ鍵盤の特徴の1つであるホリゾンタルタッチが使用できます。<br>
<br>
ステージアが販売されてからは、<br>
エレクトーン中古市場では値が下がっていますが、個人的には<br>
非常に音も良く鍵盤タッチも気にいっている機種です。<br>
<br>
型番の後ろにｍという文字が付いたＥＬ９００ｍは、<br>
ベース鍵盤にアフタータッチが付いた改良版になります。<br>
足で体重を乗せたり、強く蹴ったりする事で<br>
より細かい表現ができるようになりました。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、前置きが長くなりましたが<br>
現在の主流になりつつあるステージアとアンサンブルする<br>
場合に注意する点があります。<br>
<br>
それは、スピーカーの出力の違いです。<br>
<br>
パネルのマスター・ボリュームをＥＬ900と同じで、<br>
例えば３時の位置に合わせて演奏するとステージアの<br>
ほうは小さく聴こえます。<br>
<br>
新しく発売された新機種のほうがアンプの出力が小さくなったのです。<br>
<br>
当然、２台以上のアンサンブルでは音量の差による<br>
出力バランスの注意が必要になってきますね？<br>
<br>
<br>
そして、それ以外にも、<br>
大きな会場で必要になる音響機器へのラインアウトでも<br>
調整に細心の注意が必要になりました。<br>
フォーン端子からライン出力される電流が大きくなったのです。<br>
おそらくノイズを軽減するために必要な措置だったのでしょう。<br>
<br>
そのため、ミキサーの入力側でGAINといってレベルの<br>
調整が必要になります。<br>
<br>
そのあと、ミキサーのフェーダー（ボリューム）で<br>
バランスを見ます。<br>
<br>
私は、初めてステージアとＥＬ９００ｍの２台を使った演奏会で<br>
音響を担当した時、<br>
音が割れて原因が分からず苦労したのを覚えています。<br>
<br>
ヤマハのスタッフの方も、<br>
調整が上手くできていなかった事もありました。<br>
<br>
という事で、<br>
ＳＴＡＧＥＡとアンサブルする場合は、注意したほうが<br>
良いとういうお話でした。。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/87987.html">
<title>HSシリーズからの転機</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/87987.html</link>
<description>廃棄されたり、家の片隅でほこりをかぶった中古エレクトーンは
たくさん存在しているのではないでしょうか？
みんな、それぞれの時代で最先端の技術を持って持って演奏者や
生徒へ電子オルガンの素晴らしさを伝えてきたと思います。

大昔、真空管式のアンプを搭載した...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-27T08:25:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>歴史とあゆみ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[廃棄されたり、家の片隅でほこりをかぶった中古エレクトーンは<br>
たくさん存在しているのではないでしょうか？<br>
みんな、それぞれの時代で最先端の技術を持って持って演奏者や<br>
生徒へ電子オルガンの素晴らしさを伝えてきたと思います。<br>
<br>
大昔、真空管式のアンプを搭載したハモンドオルガンが主流でし<br>
たが、1959年にYAMAHAがトランジスタのアンプを搭載した<br>
エレクトーン（登録商標）を発売しました。<br>
<br>
もうすぐ半世紀に達する、歴史ある電子オルガンというわけですね。<br>
でも、50年ほどの間に機能変更や新技術が採用され、少しずつ変化<br>
し続けてきました。<br>
<br>
当初は、奇数の倍音しか含まないという矩形波のうち非対称矩形波<br>
を採用してトーンレバーにより音色を変化させるという方式でした。<br>
昔、小学校などでレバーがたくさん付いたオルガンを見た事がある<br>
と思います。<br>
今でも古い公共ホールやホテルの宴会場の隅に追いやられた状態で<br>
見かける事はあるかもしれません。<br>
<br>
<br>
そして、1983年のFSシリーズより当時流行ったシンセサイザーにも<br>
使用されていたFM音源が採用されるようになりました。<br>
<br>
さらに1987年のHSシリーズではFM音源のエディットが可能となり、<br>
リズム音源のみですがAWM音源（YAMAHA独自規格）を採用。<br>
HS-8についてはAWM音源ボイスを数種類選択可能でした。<br>
<br>
このHSシリーズでは、これまでとは違ったより生楽器に近い音色で<br>
当時初めて聴いた時は感動したものです。<br>
<br>
HS-8に取り付け可能なセカンドエクスプレッションペダルで<br>
ギターのチョーキングなどのニュアンスも演奏に取り入れる事がで<br>
き、本当に初めて聴いた時は目から鱗でした。<br>
<br>
RAMパックカードには、レジストデータの保存や演奏録音が利用でき<br>
ましたが、容量が小さいためすぐにオーバーとなって困ったのですが、<br>
標準搭載ではなかったですがMDR（ミュージックディスクレコーダー）<br>
が付属品としてあり、3.5インチのフロッピーディスクを利用できた<br>
ので、大変助かりました。<br>
<br>
このMDRは２台あればコピーもできました。<br>
あまりそういう使い方をする人は居ませんでしたが、アンサンブルな<br>
どで同じ音色が欲しい場合にもう一冊エレクトーンの楽譜を買ったり<br>
不便だったのでプロテクトのかかったフロッピーには悩まされたもの<br>
です。<br>
現在もYAMAHAは音色データにプロテクトを掛けていますが、<br>
そのような悩む生徒や講師のためにソングデータをプトテクトを掛け<br>
たまま別のディスクにコピーできる方法を提供しています。<br>
しかし、この方法は付属マニュアルには解説されていません。<br>
あくまで公ではない方法というスタンスです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/84042.html">
<title>月間えれくとーんは歴史ある学習雑誌です</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/84042.html</link>
<description>月刊エレクトーンは、財団法人ヤマハ音楽振興会が企画する
主にYAMAHAの電子オルガン専門誌です。毎月１回発刊されています。

相当長い歴史のある本で、私もずいぶん昔から
購入した記憶があります。

最初はHS-5の中古エレクトーンを買って習い始めた頃でした。

...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T08:38:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>楽譜とＣＤ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[月刊エレクトーンは、財団法人ヤマハ音楽振興会が企画する<br>
主にYAMAHAの電子オルガン専門誌です。毎月１回発刊されています。<br>
<br>
相当長い歴史のある本で、私もずいぶん昔から<br>
購入した記憶があります。<br>
<br>
最初はHS-5の中古エレクトーンを買って習い始めた頃でした。<br>
<br>
毎月、さまざまな特集が組まれておりレッスンでは教えて貰えない<br>
勉強になる内容も含まれています。<br>
エレクトーン独特の三段楽譜も解説付きで掲載されているので、<br>
レッスンの予習や助けにもなります。<br>
<br>
イベントやコンサート情報、読者からの便り、グレード試験の案内<br>
から、演奏技術以外に芸術的な面からの記事、また、プロの<br>
エレクトーンプレーヤーのインタービューや講座なども大変興味<br>
ある内容が多いです。<br>
<br>
ミューマでレジストデータをダウンロードできるヒット曲も<br>
常に何曲か用意されていますので、自由曲や発表会に利用する<br>
事もしばしばあります。<br>
<br>
ただ、掲載曲がかなり多いので、<br>
好き嫌いなく全部の楽譜を演奏しようとするのは初心者には<br>
至難の技です。<br>
<br>
ピアノとのアンサンブルや流行りの最新ポップス、<br>
映画音楽などは楽しめました。<br>
<br>
本当に内容盛りだくさんの月刊エレクトーン。<br>
これからも、ヤマハの電子オルガン専門誌として<br>
長く不同の地位を堅持していくとと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/79123.html">
<title>ステージアの楽譜とスマートメディア</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/79123.html</link>
<description>すでに中古エレクトーン市場に多く出回っている以前のELシリーズの
楽譜はフロッピーディスクが付属しているのが一般的でした。
この中には、その楽譜に掲載している曲の音色やリズムのデータが
保存されています。

ＦＤドライブに挿入し、エレクトーン本体にデータを...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-25T03:47:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>楽譜とＣＤ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[すでに中古エレクトーン市場に多く出回っている以前のELシリーズの<br>
楽譜はフロッピーディスクが付属しているのが一般的でした。<br>
この中には、その楽譜に掲載している曲の音色やリズムのデータが<br>
保存されています。<br>
<br>
ＦＤドライブに挿入し、エレクトーン本体にデータを読み込むと<br>
内部フラッシュメモリ（データを一時的に保存している）に入り<br>
リズムスタートや各楽器の音色で演奏ができます。<br>
レジストボタンと呼ばれる分けられたエリアに入ります。<br>
EL50などは8つ、EL90やEL900は16個のレジストボタンがありました。<br>
<br>
さて、この付属しているフロッピーですが、メディアが安かったので<br>
かなり普及することになりました。<br>
<br>
但し、運送や陳列過程で目に見えない影響があり、<br>
フロッピーの読み取り（リード）が悪くラーが出るという事故も<br>
あったようです。<br>
<br>
そんな中で改良され進化して、やがて現行のステージアシリーズが<br>
誕生したのです。<br>
<br>
　　　　↓<br>
<br>
ステージアの楽譜も新しくなりました。<br>
<br>
大きな違いは付属メディアが変更になったのです。<br>
<br>
スマートメディアが選択されたのです。<br>
YAMAHAが最も重視したのはデータをコピーされないよう<br>
著作権を保護するということでした。<br>
開発当初は、SmartMediaが著作権保護に適しているとして<br>
選択されたのです。<br>
<br>
しかし、実際に使うといくつか不便さが浮き彫りになりました。<br>
<br>
　　　　↓<br>
<br>
媒体が薄く小さいので紛失や棄損が多く発生し、容量も少ないなどです。<br>
また、パソコンの標準的な媒体としては普及していませんでした。<br>
<br>
ステージアの楽譜では、メディアは付属せず、<br>
レジストデータは、ミューマというヤマハ独自のデータ販売システム<br>
で購入したり、最近ではインターネットでダウンロード販売されたり<br>
してます。<br>
<br>
スマートメディアやＵＳＢメモリに保存する事になります。<br>
<br>
もちろんYAMAHAですから、プロテクトが掛かっています。<br>
基本的に他にコピーする事は不可能です。<br>
<br>
ＵＳＢですが、現在では多くの生徒はＵＳＢメモリを使用しています。<br>
取扱い易く、容量も大きく値段も手ごろだというのが<br>
広く普及した原因だと思われます。<br>
<br>
現在、STAGEAに標準で搭載されている<br>
スマートメディアリーダーは将来なくなるのでないでしょうか？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/78283.html">
<title>アンサンブルのポイント</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/78283.html</link>
<description>「エレクトーンでのアンサンブルについて」

もともと一人オーケストラを基本コンセプトに設計された
YAMAHAの電子オルガンですが、

最近は２台以上で楽器別のパートに分けて演奏する例が
多くなっています。

また、生ドラムやパーカッションにリズムを任せ、サッ...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T00:35:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「エレクトーンでのアンサンブルについて」<br>
<br>
もともと一人オーケストラを基本コンセプトに設計された<br>
YAMAHAの電子オルガンですが、<br>
<br>
最近は２台以上で楽器別のパートに分けて演奏する例が<br>
多くなっています。<br>
<br>
また、生ドラムやパーカッションにリズムを任せ、サックスやフルート、<br>
バイオリンなど他の生楽器とエレクトーンでアンサンブルする発表会や<br>
コンクールが増えています。<br>
<br>
パート分けすることで、<br>
一台のElectoneで単体楽器の音を出せるため、アンサンブルも<br>
よりリアルに演奏をする事ができますね。<br>
<br>
まるで本当のオーケストラのような聴こえる事もあります。<br>
AWMやVL音源もすぐれたサンプリング技術によって、生音に近く<br>
なってきました。<br>
それらの音色をパラメーターを変更する事によって、<br>
細かくエディットする事ができるので演奏者自ら好みの音にして<br>
いく楽しさもあります。<br>
<br>
<br>
今まで一人で何でもこなして演奏してきた人は、<br>
最初、エレクトーンのアンサンブルに戸惑うかもしれません。<br>
他の人との協調性というの能力を養っていかなければ、美しい<br>
ハーモニーを奏でる事ができないでしょう。<br>
<br>
音のバランスも大切です。<br>
それぞれの楽器の音量は、演奏者が他のパートの音を聴き取る<br>
モニターの音は必要ですが、<br>
観客が一番聴きやすいように演奏するのがベストです。<br>
<br>
第三者がバランスを見て最適な音楽にしていかなければなりません。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/67418.html">
<title>ステージアの中古は少ない</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/67418.html</link>
<description>エレクトーンのステージアの中古については、
最新機種であるため市場にはあまり出回っていません。

最近、中古楽器店やヤフーオークションで時々見かけるように
なりましたが、人気モデルであるステージア ELS-01Cの中古は、
定価1,081,500円ですが、取引価格はあまり...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T10:03:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>USEDやレンタルについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[エレクトーンのステージアの中古については、<br>
最新機種であるため市場にはあまり出回っていません。<br>
<br>
最近、中古楽器店やヤフーオークションで時々見かけるように<br>
なりましたが、人気モデルであるステージア ELS-01Cの中古は、<br>
定価1,081,500円ですが、取引価格はあまり下がっておらず、<br>
80万円台で推移しています。<br>
<br>
他の中古エレクトーンについては、法人はPL法の関係で製造後<br>
5年以上経った古い機種は引き取りをしない場合が殆どです。<br>
自社で修理検査して6か月程度の保障を付けて販売している<br>
一部の業者も存在しますが、製造物責任法が施行されてからは<br>
YAMAHAの代理店などでも下取り価格はゼロになっています。<br>
<br>
個人取引を除き、EL50や、EL90、HSなどの旧機種はすでに<br>
粗大ごみ対策をしなければいけない状況となっているのです。<br>
一部の業者では処分料金を1台当たり、35,000円以上も請求して<br>
います。<br>
引き取り後の運命はどうなっているのか分かりませんが、<br>
産業廃棄物になるのか、あるいは、修理業者へ転売しているの<br>
か不明です。<br>
<br>
これからは、大型のエレクトーンなど中古の楽器は、<br>
PL法のせいで使えるものも5年経てば粗大ゴミ基準になると<br>
思ったほうが良さそうです。<br>
<br>
ステージア スタンダード ELS-01も定価693,000円(税込)ですが、<br>
56万円程度(税込)で取り引きされています。<br>
<br>
やはり現行モデルの中古エレクトーンは、値が下がるのは年数<br>
落ちしかないと思われます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/67393.html">
<title>運搬する方法と運送業者</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/67393.html</link>
<description>エレクトーンのレンタルについてですが、ヤマハの教室の短時間の
練習に借りるのではなく、発表会やイベントなどの外のライブで
使用する場合、皆さんはどうしているでしょうか？

自宅の中古エレクトーンをワゴン車に積んで
運搬しているでしょうか？

殆どの人は、...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T02:42:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>運送と引越</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[エレクトーンのレンタルについてですが、ヤマハの教室の短時間の<br>
練習に借りるのではなく、発表会やイベントなどの外のライブで<br>
使用する場合、皆さんはどうしているでしょうか？<br>
<br>
自宅の中古エレクトーンをワゴン車に積んで<br>
運搬しているでしょうか？<br>
<br>
殆どの人は、自分が習っているYAMAHAの教室か、代理店などに<br>
レンタルを依頼し同時に運送を頼んでいると思います。<br>
<br>
通常、ヤマハの教室では生徒や講師にのみ特別に貸出する<br>
場合があります。しかし、エレクトーンの運搬については<br>
外部の運送業者に委託しています。<br>
<br>
平らな台車に載せてレッスン室から、ゴロゴロと移動している風景を<br>
一度や二度は見た事があると思います。<br>
委託業者はプロですから台車に載せるのも手際よく行っています。<br>
昇降リフト付きトラックでスムーズに載せて発表会の会場まで、<br>
指定した時間に運んでくれます。<br>
時間指定や夜の残業時間帯、階段のあるところは料金が加算されます。<br>
<br>
エレクトーンのレンタル代（YAMAHAの教室）＋運搬代（運送業者）<br>
が貸出する料金になります。<br>
<br>
最近はガソリンの高騰などで運送費が値上がりしているようで、<br>
以前は１時間圏内程度の場所で往復３万円代であったところも<br>
４万円を超えているようです。<br>
<br>
物価高の影響でか趣味の習い事も控える人が増えているそうです。<br>
物価上昇に見合って給料は上がらないので、嗜好品や趣味に使う<br>
お金も削っていかざる負えないのでしょう。。。<br>
<br>
業者例：<br>
■東京方面<br>
巴サービス社<br>
東京都 東京都足立区谷在家３丁目２０－３<br>
TEL: 03-3899-5388<br>
<br>
■大阪方面<br>
ニシリク株式会社<br>
〒752-0038<br>
大阪府寝屋川市池田新町19-30<br>
ﾌﾘｰﾀﾞｲﾔﾙ　0120-204-205 （お客様相談室） <br>
TEL　(072)839-6666(代) <br>
FAX　(072)839-5533<br>
<br>
港梱包運輸（株）<br>
072-828-6126<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/67378.html">
<title>グレード試験とは？</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/67378.html</link>
<description>エレクトーンを習っている多くの人は、自分の実力を知るためや、
講師になるためにグレード試験を受けます。

教える仕事をしないのであれば受けなくても問題ありません。
学校のように必須ではないですから、趣味として楽しむ人は
たくさんいますからね。

財団法人...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T02:39:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>グレード試験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[エレクトーンを習っている多くの人は、自分の実力を知るためや、<br>
講師になるためにグレード試験を受けます。<br>
<br>
教える仕事をしないのであれば受けなくても問題ありません。<br>
学校のように必須ではないですから、趣味として楽しむ人は<br>
たくさんいますからね。<br>
<br>
財団法人ヤマハ音楽振興会がグレード試験を企画し、<br>
実施しています。<br>
<br>
YAMAHAは日本楽器製造株式会社という楽器を販売するメーカーと<br>
財団法人ヤマハ音楽振興会という音楽を普及教育するという<br>
二つの顔を持っています。<br>
<br>
後者が音楽教室などを全国に展開し、音楽教育を企画実施したり、<br>
コンサートやコンテストなど様々なイベントを<br>
開催したりしています。<br>
<br>
さて、エレクトーン演奏グレードは、<br>
<br>
13級～11級までは、鍵盤初期学習者が対象。<br>
<br>
10級～6級までは、学習者のための、音楽を学んでいる人や趣味で<br>
楽しんでいる人が対象。<br>
<br>
5級～3級は、指導者を目指す人が対象で、5級以上はとたんに<br>
合格が難しくなり試験管の目もシビアになって厳しいチェックが<br>
入ります。<br>
また、講師を目指す人が多くなるので指導グレードと呼ばれる<br>
別の試験も設けられ、個別に受験し合格する事も可能になっています。<br>
<br>
ただ、本当に難しくなるので、多くの方がこの段階を境に<br>
受験を辞めたり、エレクトーンそのものをやめたりして<br>
しまう方が多いようです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/66874.html">
<title>jetとは？</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/66874.html</link>
<description>よくYAMAHAのエレクトーン教室などでjetという言葉を耳にします。
これは、講師などの指導者の団体のことで、正式には
jet全日本エレクトーン指導者協会という個人指導者のための
全国組織のことです。
英語のジャパン・エレクトーン・ティーチャーズの頭の文字を
取っ...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T23:42:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>YAMAHA音楽教室</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[よくYAMAHAのエレクトーン教室などでjetという言葉を耳にします。<br>
これは、講師などの指導者の団体のことで、正式には<br>
jet全日本エレクトーン指導者協会という個人指導者のための<br>
全国組織のことです。<br>
英語のジャパン・エレクトーン・ティーチャーズの頭の文字を<br>
取っているんだと思います。<br>
<br>
通常、ヤマハの場合は、この組織に所属することで数々の特典を得る<br>
事ができ、生徒の確保にも助勢して貰えます。<br>
<br>
生徒にエレクトーンの新製品ステージアを購入する時や<br>
発表会でレンタルする場合なども優遇して貰えるようです。<br>
程度の良い中古のエレクトーンなどの掘り出し物の情報も<br>
代理店などから得られるかもしれません。<br>
実際、一般の人に比べて優遇されるのは当たり前ですけど。<br>
<br>
jet会員の方には、自宅でのエレクトーンの個人レッスンをする<br>
場合に専用教材と指導用資料が提供されます。<br>
<br>
また、所定の試験官認定講座を受講すると、<br>
エレクトーン演奏グレード13級～11級の試験官認定を受けること<br>
もできます。認定されると自宅の教室で、<br>
演奏グレード13級～11級のグレード試験を行なうことができます。<br>
<br>
入会資格は、ヤマハエレクトーン演奏グレード5級以上取得者か、<br>
もしくは同等の資格を持っている方、取得見込みの方。<br>
となっています。<br>
取得見込みの方とはすでに試験に合格するレベルに達している<br>
者という意味だと思いますが、<br>
現実は５級以上取得者が殆どだと思われます。<br>
年齢は19歳以上で、主として自宅でレッスンが可能な方。 <br>
<br>
また、本部への年会費と地域毎に存在する支部会費が必要です。<br>
<br>
最近では、実際に出向いて受けるセミナー以外に、<br>
jetブロードバンドセミナーといってインターネットを通じて<br>
受講もできる新しいシステムが登場しています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/65110.html">
<title>待ち望んだ分解できる機種だったけど</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/65110.html</link>
<description>以前のエレクトーンは上下鍵盤とペダル鍵盤とスピーカーなどの
本体部分が始めから演奏できる完成状態で、運搬が行われていました。
そのため専門の運送業者に任せる必要がありました。

分解できる設計になっていなかったので、素人が分解して発表会
の会場などに移動...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T17:58:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>歴史とあゆみ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前のエレクトーンは上下鍵盤とペダル鍵盤とスピーカーなどの<br>
本体部分が始めから演奏できる完成状態で、運搬が行われていました。<br>
そのため専門の運送業者に任せる必要がありました。<br>
<br>
分解できる設計になっていなかったので、素人が分解して発表会<br>
の会場などに移動するのは難しかったのです。<br>
そのままの状態で、小型のトラックなど十分な荷台スペースが<br>
ある車で運ぶ必要がありました。<br>
<br>
しかし、現行のSTAGEAシリーズでは、本体、鍵盤部分、ペダル部分、<br>
スピーカー部分を素人でも分解と組立が可能になり乗用車でも運搬<br>
が可能になりました。（ステージア ミニELB-01を除く）<br>
<br>
これまでは、ライブや発表会に持って行きたくてもできなかった<br>
ため、通常は運送は専門の業者に頼みますので、かなり運送コスト<br>
がかかり発表会などの経費が高くなっていました。<br>
ヤマハへは多くのユーザーからの要望があったのです。<br>
<br>
かなり古くなったエレクトーンの中古なら分解して、ネジなど<br>
が痛んでも苦にならないでしょうが、まだ新しいうちは気が引け<br>
ます。<br>
初めから分解できる仕様なので、手順を覚えれば２０分くらいで<br>
バラバラにして、大きめの乗用車に積んで運ぶことができるよう<br>
になりました。でも大人２人が作業に必要になります。<br>
<br>
ただ、鈴木楽器のハモンドオルガン Ｐｏｒｔａ Ｂ－３の分解<br>
できるオルガンに比べると、まだ分解・組立作業に時間がかかります。<br>
組立に大人2人が必要ですし、作業工程が多いです。<br>
個人的にはハモンドオルガン Ｐｏｒｔａ Ｂ－３のように<br>
もう少し簡単に素早く分解・組立ができるようにして欲しいと<br>
願っています。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>