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<title>エレクトーン中古やステージア情報</title>
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<description>エレクトーンはヤマハの登録商標で、電子オルガンの事である。その歴史は長く４０年以上になります。初代のエレクトーンはハモンド社のオルガンを意識して設計されたとも言われています。そしてYAMAHAは数年ごとにに新機種を発表し何世代にもわたって世代交代してきました。中古のエレクトーンはヤフーオークションなどでは値が付く事もありますが、古い機種ではかなり安くなってしまいます。新機種が出ると下取りに出し新しく購入するのが慣例のようなシステムになっています。PL法以降、マークのない中古エレクトーンは下取り価格が付かなくなり、かなりユーザーの不満をかう事になりました。現在の最新機種はステージア（ELS-01Cなど）と呼ばれる商品名で販売されており、旧ＥＬシリーズとの世代交代が進んでいます。このブログでは新しいSTAGEAの紹介や昔の中古のエレクトーンの情報などを提供していきます。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>エレクトーン中古やステージア情報</title>
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<title>引っ越し時にエレクトーンも家財と一緒に運ぶのが鉄則</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/1136824.html</link>
<description>春は引っ越しのシーズンですね。転勤や就職、入学に伴い住み慣れた町から新天地へ移り住む事になります。だいたい１月には３月頃の予約はしているでしょう。
春はどこの運送屋も忙しく引っ越し費用も割高になっています。閑散期だと安いんですが、自分の身に降りかかる異動...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2010-01-25T13:50:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>運送と引越</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春は引っ越しのシーズンですね。転勤や就職、入学に伴い住み慣れた町から新天地へ移り住む事になります。だいたい１月には３月頃の予約はしているでしょう。<br>
春はどこの運送屋も忙しく引っ越し費用も割高になっています。閑散期だと安いんですが、自分の身に降りかかる異動や入学などは時期が春に集中するなどして決まってしまうので仕方ないですね。<br>
<br>
さて、大手の運送業者では家財道具などに合わせて大型の楽器も運搬してくれます。ピアノはアップライトやグランドなどは専門の業者に依頼したほうがいい場合もあり別料金になるのが普通です。<br>
<br>
エレクトーンについては大抵は家財と一緒に運んでくれます。<br>
<br>
引っ越し日以外にエレクトーンを運搬するのはかなり高額になるので、一緒に運んで貰う事をおすすめします。家財と一緒に運んで貰うよう上手く交渉してみて下さい。私の場合は、値段に大きな影響はありませんでした。<br>
<br>
私は、知り合いのご子息がアート引っ越しセンターにお勤めだということで３回ほど利用させて貰いました。秋に引っ越しした時はかなり格安で運搬して頂いたのですが、春は他の業者と差はなくそれなりに高かったです。春の繁忙期はなるべくなら避けるか事前にかなり早くから予約する事で割引になったりする事もあります。<br>
<br>
引っ越し屋にエレクトーンを運んで貰った時は２人で太めの麻布のようなものを下にくぐらせて互いに肩に掛けるかんじで運んでいました。さすが鍛えているようで階段を４階までラクラクと運んでくれました。<br>
当時の機種はＥＬ５０でしたけど８０～９０ｋｇはあったと思います。<br>
<br>
現在の主流はステージアが多いはずなので分解すれば特にエレクトーンだけ他の家財と別料金にするような事はないでしょう。。。<br>
<br>
自分で分解、組立できる機種としては良いですが大人一人でも分解し運搬できるようにさらに改良して欲しいなぁと期待しています。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=1136824" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/1103395.html">
<title>ヤマハステージアELS-01Xのコンサート仕様</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/1103395.html</link>
<description>ステージアELS-01Xは2005年10月20日発売、メーカー希望小売価格は1,680,000円(税込) と普及モデルのカスタムELS-01Cの上位機種になります。
ちなみにカスタムモデルはELS-01C typeU (ELS-01CU)としてＵＳＢフラッシュメモリの使い勝手が向上しています。以前は鍵盤の下に頭を...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2009-12-30T22:41:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ステージアELS-01Xは2005年10月20日発売、メーカー希望小売価格は1,680,000円(税込) と普及モデルのカスタムELS-01Cの上位機種になります。<br>
ちなみにカスタムモデルはELS-01C typeU (ELS-01CU)としてＵＳＢフラッシュメモリの使い勝手が向上しています。以前は鍵盤の下に頭を突っ込んで覗かなくては抜き差しが難しかったのですが、ＦＤＤのすぐ下にＵＳＢのユニットが取り付けられました。以前の機種で使えたＦＤＤはオプションになっています。<br>
<br>
さて、ステージアELS-01Xの最大の特徴はペダルユニットが扇状になっており支点がエレクトーン本体より離れた足元になっています。慣れるまで若干違和感があるかもしれません、。パイプオルガンではこの方式が多いのではないでしょうか？<br>
<br>
あと、大きなステージやホールなどの演奏を想定しているのかAUX OUTの端子がフォーン以外にキャノンが装備されています。音響側にとっては大変嬉しい仕様です。通常、フォーンはアンバランス型のコードを繋ぐ事になるためコードの長さが長くなるとノイズを拾い易くなります。そのため、大きなホールではＤＩと呼ばれるフォーンをキャンに変換するＢＯＸをミキサーとの間にかます事が普通です。しかし、ELS-01Xはは最初からキャノン端子が装備されているのでバランス型のケーブルで直接ミキサーへ送る事が可能になり音質も格段に改善されます。しかもバランス型のケーブルは１００ｍくらい引き回してもノイズの影響を受けにくくなります。<br>
<br>
まさに大ホール向けのヤマハ・エレクトーンの最上位機種になりますね。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=1103395" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/820138.html">
<title>中古エレクトーン販売とPSE法</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/820138.html</link>
<description>一時、ヤマハの代理店では、
電気用品安全法の改正（PSE法）があるということで、今の中古エレクトーンは下取り価格がゼロになると言われた事がありました。

それに合わせて、一気にＥＬの買い替えが進んだのですが、一般家電製品だけでなく、エレキギターやシンセサイザ...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2009-04-13T03:04:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>USEDやレンタルについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一時、ヤマハの代理店では、<br>
電気用品安全法の改正（PSE法）があるということで、今の中古エレクトーンは下取り価格がゼロになると言われた事がありました。<br>
<br>
それに合わせて、一気にＥＬの買い替えが進んだのですが、一般家電製品だけでなく、エレキギターやシンセサイザーなどの電子楽器も対象になったことから、リサイクル業者や一部有名アーティストがＰＳＥ法を問題にして反対運動を起こした時期がありました。<br>
<br>
確かにまだ十分に使えて、しかも、高値で取り引きできた名器と言われる楽器が売買できなくなるのは大きな問題でした。<br>
<br>
私のＥＬ５０もヤフーオークションで売り時を逃し、大きく値を下げてしまいました。この法律の前なら５万円代で取引されていたのが、一気に落札価格が下落↓。<br>
<br>
結局、昨年でしたがヤフオクで5,000円で売却しました。<br>
市のリサイクルではお金を払って処分して貰う必要があり、悩んだ末にヤフオクに出品したのでした。<br>
<br>
結構、処分に苦労した事を覚えています。<br>
<br>
ですが、中古楽器の販売が出来ないという混乱が一時的にありましたが、法改正がなされて、今では、従来と変わりなく販売出来るようになりました。 <br>
<br>
平成１９年１１月２１日に<a href="http://www.meti.go.jp/">電気用品安全法の改正法</a>が公布され、１２月２１日から旧・電気用品取締法の表示がある電気用品はＰＳＥマークが不要になりました。<br>
<br>
一部の楽器店では、電気用品取締法の表示がある電気用品であるエレクトーンを、メンテナンスして、半年程度の保証を付け販売を続けています。<br>
<br>
しかし、一度、下落したＥＬ５０やＥＬ８７、９０の価格は上昇する事はありませんでした。下取りも殆ど０で処分するためのリサイクル料を請求されるのが普通です。<br>
<br>
エレクトーンの宿命とも言える買い替えは、生徒や講師にとって受け入れざるべき事なのかもしれません。(^^;)<br>
<br>
一生のうちにエレクトーン購入とレンタル、レッスンで支払う総費用は数百万円と推定されます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=820138" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/699718.html">
<title>エレクトーン生誕50周年の歩み</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/699718.html</link>
<description>今年は、
エレクトーンが誕生してから50周年の記念すべき年だそうです。

何と半世紀が過ぎたわけです。

電子オルガンも歴史に残るほどの軌跡を歩み続けてきたという
ことかもしれません。

1959年と言えば、今の天皇陛下がご成婚された年です。
実は、私の誕生し...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2009-01-30T00:51:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>歴史とあゆみ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年は、<br>
エレクトーンが誕生してから50周年の記念すべき年だそうです。<br>
<br>
何と半世紀が過ぎたわけです。<br>
<br>
電子オルガンも歴史に残るほどの軌跡を歩み続けてきたという<br>
ことかもしれません。<br>
<br>
1959年と言えば、今の天皇陛下がご成婚された年です。<br>
実は、私の誕生した年でもあったりして。。。<br>
共に歩み成長して来ました。<br>
演奏する腕前は退化していますが。(^^;<br>
<br>
<br>
エレクトーンシティ渋谷では、<br>
記念コンサートが行われるそうです。<br>
<br>
以前、あるイベントで行った事がありますが、<br>
音響設備が整った小さなホールでした。<br>
客席はフラットでパイプイス仕様ですが、<br>
ステージは少し高くなっていたと記憶しています。<br>
<br>
<br>
昔ですが、歴代のエレクトーンが展示してあって、<br>
少し触れた事があります。<br>
<br>
アメリカのハモンドオルガンに似たドローバーという<br>
手間に引いて音色を変化させる機種もありました。<br>
<br>
初期の機種はハモンドをモデルに独自技術を取り入れ<br>
完成に至ったようです。<br>
<br>
アンプは真空管で、他はトランジスタが使われていたそうです。<br>
<br>
トレモロ効果にロータリースピーカーが使われていた時期も<br>
ありましたが、<br>
<br>
技術革新によって、<br>
電子的にリバーブやトレモロ、サスティンなどの残響音<br>
を生みだせるようになって来ました。<br>
<br>
<br>
ＦＭ音源やＹＡＭＡＨＡ独自のＡＷＭ音源、<br>
ＶＭ音源など進化し、今後も新しい技術が開発されると<br>
思います。<br>
<br>
電子楽器の宿命である機種変更によって、<br>
中古で廃棄されていくエレクトーンではありますが、<br>
未だ一部のユーザーに支持されレッスンに通う生徒人口も<br>
ほぼ横ばいで推移しています。<br>
<br>
現行のステージアシリーズは誕生して５年以上経ちますが、<br>
一部を除きユーザーでの分解と組み立てが可能な機種で<br>
発表会やコンサートで教室や自宅の外でも演奏できる<br>
スタイルを取れるようになっています。<br>
<br>
今後のさらなる機能性、機動性なども期待したいところです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=699718" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/611654.html">
<title>ＥＬ発表会の音響とスピーカー</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/611654.html</link>
<description>エレクトーンの発表会ですが、

少し大きめの部屋やアンサンブル演奏の時は音が観客席へ十分に

聴こえなかったり、バランスが悪くて音楽性が損なわれる事があります。


音響屋に頼んだり、一般的なＰＡシステムを使用するには、

費用面などで難しい場合が多々あ...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-12-20T02:21:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[エレクトーンの発表会ですが、<br>
<br>
少し大きめの部屋やアンサンブル演奏の時は音が観客席へ十分に<br>
<br>
聴こえなかったり、バランスが悪くて音楽性が損なわれる事があります。<br>
<br>
<br>
音響屋に頼んだり、一般的なＰＡシステムを使用するには、<br>
<br>
費用面などで難しい場合が多々あります。<br>
<br>
<br>
ＹＡＭＡＨＡから発売されている簡単なポータブルPAシステム<br>
『STAGEPAS 300』をご紹介します。<br>
<br>
スピーカーと片方のＳＰに収納できるアンプ内蔵の簡易ミキサーが<br>
セットになった音響機器になります。<br>
<br>
希望小売価格は86,100円ほどです。スピーカースタンドは別売。<br>
<br>
最大の特徴は、音響初心者のえれくとーんの先生にも簡単に扱えるという点です。<br>
<br>
<br>
STAGEPAS 300の場合は、片側だけで出力が１５０ワットありますので<br>
両チャンネルで計300ワットは、２００名くらいの小さなホールでの<br>
演奏会にも対応できると思います。<br>
<br>
<br>
Electone STAGEAシリーズの場合、出力はライン端子に接続します。<br>
<br>
両端がフォーンのタイプのケーブルを準備して下さい。<br>
<br>
マイクとラインの入力方法がありますが、後者の穴に挿します。<br>
<br>
ステレオ対応は５、６チャンネルになります。<br>
<br>
<br>
ステージアは、今や中古市場でも多く出回っている<br>
<br>
旧ＥＬシリーズと比べエレクトーンからの出力が高くなっています。<br>
<br>
そのため、同時に新旧の機種が混じったアンサンブルでは<br>
<br>
同じレベルになるよう調整には注意しましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
STAGEPAS 300の弱点は、簡易ミキサーであることから、<br>
<br>
入力チャンネルが少なく内蔵のエフェクターもリバーブ系で<br>
<br>
全体に掛かってしまうのが難点です。<br>
<br>
あくまで、チャンネル数が少なくて済む編成でのアンサンブル向きです。<br>
<br>
２台以上のエレクトーンでのアンサンブルでは、<br>
<br>
５、６チャンネルをステレオで使用した場合、<br>
あとはモノラルにしか対応できないので注意しましょう。<br>
<br>
<br>
理想は、<br>
えれくとーん１台とボーカルやギターなどのモノラル楽器との編成です。<br>
<br>
２台以上のＥＬでステレオ出力を求められる場合は不向きです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=611654" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/541217.html">
<title>ステージア用にUSBオプションユニット発売予定</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/541217.html</link>
<description>ステージアを利用する時、
発売当初はスマートメディアが主流でYAMAHAも推奨していましたが、
取り扱いが面倒で薄いので紛失なども頻繁に起こりました。


今では、ミューマで購入したレジストデータを、
ＵＳＢメモリに入れて使用するの人が多くなっています。
理由...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-11-21T14:31:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ステージアを利用する時、<br>
発売当初はスマートメディアが主流でYAMAHAも推奨していましたが、<br>
取り扱いが面倒で薄いので紛失なども頻繁に起こりました。<br>
<br>
<br>
今では、ミューマで購入したレジストデータを、<br>
ＵＳＢメモリに入れて使用するの人が多くなっています。<br>
理由は種類も豊富で、一般のパソコンなどでも使用できますし<br>
大容量でも比較的安く購入できるので広く普及しています。<br>
<br>
エレクトーンの鍵盤の下には、拡張用にＵＳＢ端子があります。<br>
<br>
但し、エレクトーンの下にかがみこんで差し込む必要があるため<br>
非常に使いずらいのです。<br>
<br>
いずれ新型が発売され現行のステージアも中古エレクトーンになる<br>
のでしょうが、それまでは、工夫して演奏し易くしていく必要があります。<br>
<br>
ＵＳＢの延長ケーブルをSTAGEAの端子に接続して<br>
かがまなくても良いように鍵盤の横に伸ばして使用します。<br>
ヤマハの教室でも差し込んだまま忘れて帰る人が多いのか<br>
その方法を取っています。<br>
<br>
ちょっとした工夫というか、必然的にそうなったのでしょうが、<br>
かがみこんで頭を上に戻した時に貧血にならずに済みますね。<br>
<br>
<br>
しかし、YAMAHAの<a href="http://electone.jp/">エレクトーンステーション</a>のホームページを見ると<br>
２００９年１月には、<br>
STAGEA　ELS-01/ELS-01C/ELS-01Xに取り付けることができる<br>
USBオプションユニット [UD-USB01] が発売予定となっています。<br>
<br>
但し、定価を見るとあまり安くないので、<br>
<br>
あくまで個人的意見ですが、<br>
延長ケーブルを接続するほうが値段的にもお手頃だし、<br>
自分の好きな位置にテープなどで固定できるので先に<br>
紹介した方法がお勧めだと思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=541217" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/404982.html">
<title>スピーカーへの接続方法</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/404982.html</link>
<description>ステージアなどエレクトーンを外付けミキサーやスピーカーへ接続する
時の方法を考えてみましょう。

私は、ヤマハのレッスンに通って１５年くらい経ちますが、昔から音響
に興味がありお手伝いしたり自分でＰＡ機材を購入してミニコンサート
を企画した事もありました...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-10-12T03:12:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ステージアなどエレクトーンを外付けミキサーやスピーカーへ接続する<br>
時の方法を考えてみましょう。<br>
<br>
私は、ヤマハのレッスンに通って１５年くらい経ちますが、昔から音響<br>
に興味がありお手伝いしたり自分でＰＡ機材を購入してミニコンサート<br>
を企画した事もありました。。<br>
<br>
電子技術は革新的に進歩し、ＥＬの音色は目を閉じて聞いていると<br>
生楽器の演奏と変わらないほどになってきました。<br>
<br>
しかし、音質やバランスというものは、<br>
観客へ向けて考えるか、演奏者のためなのかで基本は同じです。<br>
<br>
<br>
観客へ最高に良い音質とバランスで提供できる事を前提に<br>
接続を考えてみましょう。<br>
<br>
ＥＬに内蔵のスピーカーは、ステージアの出力レベルでは、<br>
キャパシティは２０畳程度の室内までが理想だと個人的には思います。<br>
<br>
それより広い場所や野外では信号を増幅するアンプとスピーカーが<br>
必要になります。<br>
<br>
増幅機器内蔵がアクティブ、外付けはパッシブタイプの<br>
２種類に分かれます。<br>
<br>
小規模の発表会などでは、<br>
アンプ内蔵のキーボードアンプ（パワードスピーカー）と呼ばれる<br>
アクティブタイプが使用される事が多かったです。<br>
<br>
以下、ヤマハ製について解説しています。<br>
<br>
古くはYAMAHAのKAシリーズがよく使用されていましたが、<br>
現在では、MSR400、MSR100が主流になっています。<br>
価格も５～８万円程度と昔と比較しても安くなりました。<br>
<br>
接続は、フォーンまたはXLR（キャノン）タイプケーブルになります。<br>
ＥＬからの距離が１０ｍを超える場合は後者を利用します。<br>
これは、ノイズが増えるためです。<br>
別途、ダイレクトボックス（ＤＩ）というフォーンとキャノンを<br>
変換できる機材が必要です。<br>
<br>
外付けタイプの利用、<br>
アンプを内蔵していないスピーカーでは、<br>
BR12やBR15があり、別途Mixer内蔵のパワードアンプEMXや<br>
アナログミキサーのMG82CXとパワーアンプPシリーズの<br>
組み合わせなどが必要です。<br>
<br>
まとめますと、<br>
外付けタイプは汎用性はありますが、簡単なのはパワードスピーカーで、<br>
接続や操作も慣れれば簡単です。<br>
<br>
後日、お手軽なSTAGEPASステージパス・シリーズについても<br>
解説したいと思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=404982" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/293186.html">
<title>松本引越センター倒産！エレクトーンも運んでくれました。</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/293186.html</link>
<description>松本引越センターが倒産！という衝撃的なニュースが流れました。

１９日大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表。

負債総額は約５０億円。

関西では「ゾウのマーク」のテレビＣＭで知られていますね？


昨年９月に松本博文前会長の長男の修治・...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-09-19T22:19:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>運送と引越</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[松本引越センターが倒産！という衝撃的なニュースが流れました。<br>
<br>
１９日大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、受理されたと発表。<br>
<br>
負債総額は約５０億円。<br>
<br>
関西では「ゾウのマーク」のテレビＣＭで知られていますね？<br>
<br>
<br>
昨年９月に松本博文前会長の長男の修治・社長（当時）が本社内で<br>
<br>
自殺したことを契機に信用力が低下して、資金繰りが悪化したとも<br>
<br>
言われています。<br>
<br>
そして、今年の原油高で、競合激化に対応できなかったのでしょう。<br>
<br>
エレクトーンの初代機種であるD-1が誕生したのが1959年ですが、<br>
<br>
松本引越センターはその２年後の1961年創業でした。<br>
<br>
引っ越しの際にはエレクトーンの運搬でお世話になった方も<br>
<br>
多かったのではないでしょうか？<br>
<br>
1992年から2002年の間、流れていた松本引越センターのCM。<br>
<br>
電話を取って可愛い女の子がおしゃべりするシーンは<br>
<br>
記憶に残っています。<br>
<br>
「キリンさんが好きです。でもゾウさんのほうがもっと好きです。」<br>
<br>
幼稚園の制服？で出ている河合智友衣ちゃん、<br>
<br>
初代の女の子で当時４歳だったそうです。<br>
<br>
もう、あの懐かしいＣＭを見れなくなるのですね。<br>
<br>
寂しくなります。。。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=293186" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/262014.html">
<title>学校へ行こうという嵐の番組で出演した子供</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/262014.html</link>
<description>学校へ行こうでエレクトーンを弾く子供を見た事があるでしょうか？
ジャニーズの嵐が進行を務めるTBS系の番組です。

天才エレクトーン奏者と言う番組タイトルだったように
思いますが、何度かシリーズになっていて、年齢は５歳だたかな？
ちょっとうろ覚えで記憶してい...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T04:28:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>YAMAHA音楽教室</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[学校へ行こうでエレクトーンを弾く子供を見た事があるでしょうか？<br>
ジャニーズの嵐が進行を務めるTBS系の番組です。<br>
<br>
天才エレクトーン奏者と言う番組タイトルだったように<br>
思いますが、何度かシリーズになっていて、年齢は５歳だたかな？<br>
ちょっとうろ覚えで記憶しています。<br>
<br>
この子、普通に座って演奏するのではなく、踊りながら首を振りながら<br>
はいいのですが、かなりオーバーアクションです。<br>
指導する先生もちょっとおかしい。。。<br>
<br>
YAMAHAのカリキュラムではないのでしょうが、<br>
ある基準の中で作られた奏法のように思ってなりません。<br>
<br>
<br>
さて、ヤマハ音楽振興会が管轄するシステムに<br>
ＪＯＣ（ジュニアオリジナルコンサート）というのがあります。<br>
かなり昔に生まれたようですが、<br>
当時の機種はすでに中古エレクトーン市場でも出回っていないでしょうね？<br>
最初の製品はハモンド系のオルガンを参考に設計されたと聞いています。<br>
<br>
昔、JOCは毎週日曜日にテレビでコンサート風景が放映されていたのを<br>
見た記憶があります。<br>
確かに凄い上手な演奏なのですが、あるパターンにはまって同じように<br>
聴こえてしまいます。<br>
<br>
ここに出る子供達は、みな決められたコースでレッスンし勝ち上がって<br>
きて、お手本のように弾いているように感じてしまいます。<br>
<br>
「子どもたちが自分の感じたままに作曲し、自ら演奏するJOC。」<br>
ということらしいですが、<br>
ヤマハ音楽教育システムの指導理念との事。<br>
<br>
これが悪いというわけではないのですが、<br>
どの子供の即興演奏も同じように聴こえてしまう。<br>
<br>
小さいうちから、たくさんのことを見て、聴いて、触れて、<br>
そして遊んで、それぞれの個性を経験の中で蓄積し磨いていくことで<br>
真のオリジナル性が出てくるのではないかと筆者は思います。<br>
<br>
<br>
<br>
学校へ行こうでエレクトーンを弾いてた木下れいちゃんも<br>
少し可哀そうに見ていました。。。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=262014" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/185763.html">
<title>おはよう 朝日のえれくとーん放送</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/185763.html</link>
<description>おはよう朝日でエレクトーンを弾いてますが知ってますか？
関西の朝日放送の朝の番組で演奏をして時刻の放送をしています。

「ただいま7時15分です。いってらっしゃい。」
「まもなく8時0分です・」とか。。。
10秒以内の短い演奏をして、最後に女性がアナウンスします...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T04:14:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>歴史とあゆみ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはよう朝日でエレクトーンを弾いてますが知ってますか？<br>
関西の朝日放送の朝の番組で演奏をして時刻の放送をしています。<br>
<br>
「ただいま7時15分です。いってらっしゃい。」<br>
「まもなく8時0分です・」とか。。。<br>
10秒以内の短い演奏をして、最後に女性がアナウンスします。<br>
<br>
おはよう朝日のエレクトーン演奏では、奏者は、<br>
可愛い清純イメージの女性と決まってる？<br>
笑顔もポイントですね。<br>
誰がオーディションして決めるのでしょうか？<br>
ディレクターの好みなのかなぁ。。。<br>
<br>
もう何代目かに変わっていますが、<br>
かなり昔からこのスタイルが続いています。<br>
歴代の機種も、HS-8やELX1、EL900など今は中古のエレクトーンに<br>
なってしまいました。<br>
その時代の売り出し中のエレに変わって、現在は最新機種の<br>
ステージアになっています。<br>
<br>
昔は毎日、きょうの一曲として生で演奏するコーナーがありましたが、<br>
現在はやっていないようです。<br>
<br>
毎日、違う曲やリクエストを受けるのは大変なのでしょう。<br>
ピアノと違い単純に楽譜を見て弾くわけにはいきませんから、<br>
音色のレジストやリズムを考えないといけません。<br>
<br>
相当な腕前が必要です。<br>
以前、山下千尋ちゃんという女の子が長年務めていましたが、<br>
彼女の演奏はグレード１級レベルとか？<br>
それぐらいでないとキツイのでしょう。<br>
<br>
私は最近でも、時々おはよう朝日のエレクトーンの時報？<br>
を見ていますよ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=185763" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/148341.html">
<title>EL900とステージアのアンサンブルの音響</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/148341.html</link>
<description>HSシリーズの後継機種として発表されたＥＬシリーズの
中でも上位クラスになるel900ですが、
現在のステージアシリーズの一世代前の機種になります。

この機種は、ＡＷＭ音源の他、ＶＡ音源が追加されました。

音はＥＬ90などと比較してかなり良くなっています。

...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-09-07T03:17:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[HSシリーズの後継機種として発表されたＥＬシリーズの<br>
中でも上位クラスになるel900ですが、<br>
現在のステージアシリーズの一世代前の機種になります。<br>
<br>
この機種は、ＡＷＭ音源の他、ＶＡ音源が追加されました。<br>
<br>
音はＥＬ90などと比較してかなり良くなっています。<br>
<br>
また、ビブラートなどの表現も鍵盤できる<br>
ＦＳＶ鍵盤の特徴の1つであるホリゾンタルタッチが使用できます。<br>
<br>
ステージアが販売されてからは、<br>
エレクトーン中古市場では値が下がっていますが、個人的には<br>
非常に音も良く鍵盤タッチも気にいっている機種です。<br>
<br>
型番の後ろにｍという文字が付いたＥＬ９００ｍは、<br>
ベース鍵盤にアフタータッチが付いた改良版になります。<br>
足で体重を乗せたり、強く蹴ったりする事で<br>
より細かい表現ができるようになりました。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、前置きが長くなりましたが<br>
現在の主流になりつつあるステージアとアンサンブルする<br>
場合に注意する点があります。<br>
<br>
それは、スピーカーの出力の違いです。<br>
<br>
パネルのマスター・ボリュームをＥＬ900と同じで、<br>
例えば３時の位置に合わせて演奏するとステージアの<br>
ほうは小さく聴こえます。<br>
<br>
新しく発売された新機種のほうがアンプの出力が小さくなったのです。<br>
<br>
当然、２台以上のアンサンブルでは音量の差による<br>
出力バランスの注意が必要になってきますね？<br>
<br>
<br>
そして、それ以外にも、<br>
大きな会場で必要になる音響機器へのラインアウトでも<br>
調整に細心の注意が必要になりました。<br>
フォーン端子からライン出力される電流が大きくなったのです。<br>
おそらくノイズを軽減するために必要な措置だったのでしょう。<br>
<br>
そのため、ミキサーの入力側でGAINといってレベルの<br>
調整が必要になります。<br>
<br>
そのあと、ミキサーのフェーダー（ボリューム）で<br>
バランスを見ます。<br>
<br>
私は、初めてステージアとＥＬ９００ｍの２台を使った演奏会で<br>
音響を担当した時、<br>
音が割れて原因が分からず苦労したのを覚えています。<br>
<br>
ヤマハのスタッフの方も、<br>
調整が上手くできていなかった事もありました。<br>
<br>
という事で、<br>
ＳＴＡＧＥＡとアンサブルする場合は、注意したほうが<br>
良いとういうお話でした。。。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=148341" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/87987.html">
<title>HSシリーズからの転機</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/87987.html</link>
<description>廃棄されたり、家の片隅でほこりをかぶった中古エレクトーンは
たくさん存在しているのではないでしょうか？
みんな、それぞれの時代で最先端の技術を持って持って演奏者や
生徒へ電子オルガンの素晴らしさを伝えてきたと思います。

大昔、真空管式のアンプを搭載した...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-27T08:25:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>歴史とあゆみ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[廃棄されたり、家の片隅でほこりをかぶった中古エレクトーンは<br>
たくさん存在しているのではないでしょうか？<br>
みんな、それぞれの時代で最先端の技術を持って持って演奏者や<br>
生徒へ電子オルガンの素晴らしさを伝えてきたと思います。<br>
<br>
大昔、真空管式のアンプを搭載したハモンドオルガンが主流でし<br>
たが、1959年にYAMAHAがトランジスタのアンプを搭載した<br>
エレクトーン（登録商標）を発売しました。<br>
<br>
もうすぐ半世紀に達する、歴史ある電子オルガンというわけですね。<br>
でも、50年ほどの間に機能変更や新技術が採用され、少しずつ変化<br>
し続けてきました。<br>
<br>
当初は、奇数の倍音しか含まないという矩形波のうち非対称矩形波<br>
を採用してトーンレバーにより音色を変化させるという方式でした。<br>
昔、小学校などでレバーがたくさん付いたオルガンを見た事がある<br>
と思います。<br>
今でも古い公共ホールやホテルの宴会場の隅に追いやられた状態で<br>
見かける事はあるかもしれません。<br>
<br>
<br>
そして、1983年のFSシリーズより当時流行ったシンセサイザーにも<br>
使用されていたFM音源が採用されるようになりました。<br>
<br>
さらに1987年のHSシリーズではFM音源のエディットが可能となり、<br>
リズム音源のみですがAWM音源（YAMAHA独自規格）を採用。<br>
HS-8についてはAWM音源ボイスを数種類選択可能でした。<br>
<br>
このHSシリーズでは、これまでとは違ったより生楽器に近い音色で<br>
当時初めて聴いた時は感動したものです。<br>
<br>
HS-8に取り付け可能なセカンドエクスプレッションペダルで<br>
ギターのチョーキングなどのニュアンスも演奏に取り入れる事がで<br>
き、本当に初めて聴いた時は目から鱗でした。<br>
<br>
RAMパックカードには、レジストデータの保存や演奏録音が利用でき<br>
ましたが、容量が小さいためすぐにオーバーとなって困ったのですが、<br>
標準搭載ではなかったですがMDR（ミュージックディスクレコーダー）<br>
が付属品としてあり、3.5インチのフロッピーディスクを利用できた<br>
ので、大変助かりました。<br>
<br>
このMDRは２台あればコピーもできました。<br>
あまりそういう使い方をする人は居ませんでしたが、アンサンブルな<br>
どで同じ音色が欲しい場合にもう一冊エレクトーンの楽譜を買ったり<br>
不便だったのでプロテクトのかかったフロッピーには悩まされたもの<br>
です。<br>
現在もYAMAHAは音色データにプロテクトを掛けていますが、<br>
そのような悩む生徒や講師のためにソングデータをプトテクトを掛け<br>
たまま別のディスクにコピーできる方法を提供しています。<br>
しかし、この方法は付属マニュアルには解説されていません。<br>
あくまで公ではない方法というスタンスです。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=87987" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/84042.html">
<title>月間えれくとーんは歴史ある学習雑誌です</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/84042.html</link>
<description>月刊エレクトーンは、財団法人ヤマハ音楽振興会が企画する
主にYAMAHAの電子オルガン専門誌です。毎月１回発刊されています。

相当長い歴史のある本で、私もずいぶん昔から
購入した記憶があります。

最初はHS-5の中古エレクトーンを買って習い始めた頃でした。

...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T08:38:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>楽譜とＣＤ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[月刊エレクトーンは、財団法人ヤマハ音楽振興会が企画する<br>
主にYAMAHAの電子オルガン専門誌です。毎月１回発刊されています。<br>
<br>
相当長い歴史のある本で、私もずいぶん昔から<br>
購入した記憶があります。<br>
<br>
最初はHS-5の中古エレクトーンを買って習い始めた頃でした。<br>
<br>
毎月、さまざまな特集が組まれておりレッスンでは教えて貰えない<br>
勉強になる内容も含まれています。<br>
エレクトーン独特の三段楽譜も解説付きで掲載されているので、<br>
レッスンの予習や助けにもなります。<br>
<br>
イベントやコンサート情報、読者からの便り、グレード試験の案内<br>
から、演奏技術以外に芸術的な面からの記事、また、プロの<br>
エレクトーンプレーヤーのインタービューや講座なども大変興味<br>
ある内容が多いです。<br>
<br>
ミューマでレジストデータをダウンロードできるヒット曲も<br>
常に何曲か用意されていますので、自由曲や発表会に利用する<br>
事もしばしばあります。<br>
<br>
ただ、掲載曲がかなり多いので、<br>
好き嫌いなく全部の楽譜を演奏しようとするのは初心者には<br>
至難の技です。<br>
<br>
ピアノとのアンサンブルや流行りの最新ポップス、<br>
映画音楽などは楽しめました。<br>
<br>
本当に内容盛りだくさんの月刊エレクトーン。<br>
これからも、ヤマハの電子オルガン専門誌として<br>
長く不同の地位を堅持していくとと思います。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=84042" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/79123.html">
<title>ステージアの楽譜とスマートメディア</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/79123.html</link>
<description>すでに中古エレクトーン市場に多く出回っている以前のELシリーズの
楽譜はフロッピーディスクが付属しているのが一般的でした。
この中には、その楽譜に掲載している曲の音色やリズムのデータが
保存されています。

ＦＤドライブに挿入し、エレクトーン本体にデータを...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-25T03:47:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>楽譜とＣＤ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[すでに中古エレクトーン市場に多く出回っている以前のELシリーズの<br>
楽譜はフロッピーディスクが付属しているのが一般的でした。<br>
この中には、その楽譜に掲載している曲の音色やリズムのデータが<br>
保存されています。<br>
<br>
ＦＤドライブに挿入し、エレクトーン本体にデータを読み込むと<br>
内部フラッシュメモリ（データを一時的に保存している）に入り<br>
リズムスタートや各楽器の音色で演奏ができます。<br>
レジストボタンと呼ばれる分けられたエリアに入ります。<br>
EL50などは8つ、EL90やEL900は16個のレジストボタンがありました。<br>
<br>
さて、この付属しているフロッピーですが、メディアが安かったので<br>
かなり普及することになりました。<br>
<br>
但し、運送や陳列過程で目に見えない影響があり、<br>
フロッピーの読み取り（リード）が悪くラーが出るという事故も<br>
あったようです。<br>
<br>
そんな中で改良され進化して、やがて現行のステージアシリーズが<br>
誕生したのです。<br>
<br>
　　　　↓<br>
<br>
ステージアの楽譜も新しくなりました。<br>
<br>
大きな違いは付属メディアが変更になったのです。<br>
<br>
スマートメディアが選択されたのです。<br>
YAMAHAが最も重視したのはデータをコピーされないよう<br>
著作権を保護するということでした。<br>
開発当初は、SmartMediaが著作権保護に適しているとして<br>
選択されたのです。<br>
<br>
しかし、実際に使うといくつか不便さが浮き彫りになりました。<br>
<br>
　　　　↓<br>
<br>
媒体が薄く小さいので紛失や棄損が多く発生し、容量も少ないなどです。<br>
また、パソコンの標準的な媒体としては普及していませんでした。<br>
<br>
ステージアの楽譜では、メディアは付属せず、<br>
レジストデータは、ミューマというヤマハ独自のデータ販売システム<br>
で購入したり、最近ではインターネットでダウンロード販売されたり<br>
してます。<br>
<br>
スマートメディアやＵＳＢメモリに保存する事になります。<br>
<br>
もちろんYAMAHAですから、プロテクトが掛かっています。<br>
基本的に他にコピーする事は不可能です。<br>
<br>
ＵＳＢですが、現在では多くの生徒はＵＳＢメモリを使用しています。<br>
取扱い易く、容量も大きく値段も手ごろだというのが<br>
広く普及した原因だと思われます。<br>
<br>
現在、STAGEAに標準で搭載されている<br>
スマートメディアリーダーは将来なくなるのでないでしょうか？
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=79123" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://el.nankuru-yaima.com/archives/78283.html">
<title>アンサンブルのポイント</title>
<link>http://el.nankuru-yaima.com/archives/78283.html</link>
<description>「エレクトーンでのアンサンブルについて」

もともと一人オーケストラを基本コンセプトに設計された
YAMAHAの電子オルガンですが、

最近は２台以上で楽器別のパートに分けて演奏する例が
多くなっています。

また、生ドラムやパーカッションにリズムを任せ、サッ...</description>
<dc:creator>masamiyagi26</dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T00:35:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>音響の手引き</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「エレクトーンでのアンサンブルについて」<br>
<br>
もともと一人オーケストラを基本コンセプトに設計された<br>
YAMAHAの電子オルガンですが、<br>
<br>
最近は２台以上で楽器別のパートに分けて演奏する例が<br>
多くなっています。<br>
<br>
また、生ドラムやパーカッションにリズムを任せ、サックスやフルート、<br>
バイオリンなど他の生楽器とエレクトーンでアンサンブルする発表会や<br>
コンクールが増えています。<br>
<br>
パート分けすることで、<br>
一台のElectoneで単体楽器の音を出せるため、アンサンブルも<br>
よりリアルに演奏をする事ができますね。<br>
<br>
まるで本当のオーケストラのような聴こえる事もあります。<br>
AWMやVL音源もすぐれたサンプリング技術によって、生音に近く<br>
なってきました。<br>
それらの音色をパラメーターを変更する事によって、<br>
細かくエディットする事ができるので演奏者自ら好みの音にして<br>
いく楽しさもあります。<br>
<br>
<br>
今まで一人で何でもこなして演奏してきた人は、<br>
最初、エレクトーンのアンサンブルに戸惑うかもしれません。<br>
他の人との協調性というの能力を養っていかなければ、美しい<br>
ハーモニーを奏でる事ができないでしょう。<br>
<br>
音のバランスも大切です。<br>
それぞれの楽器の音量は、演奏者が他のパートの音を聴き取る<br>
モニターの音は必要ですが、<br>
観客が一番聴きやすいように演奏するのがベストです。<br>
<br>
第三者がバランスを見て最適な音楽にしていかなければなりません。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2932805&name=masamiyagi26&pid=78283" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
